今さら聞けないお歳暮ルール!比企の特産品を贈っちゃおう!

212 0 2018/12/6 2018/12/8
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おはようございます。
副編集長のたっちです。

皆さんお歳暮の時期です!

毎年なんとなくこの時期を過ごしてきた私ですが、ちょっと調べてみると「お歳暮事情」も色々あるんですね。

せっかくなので忘れないためにもまとめておこうと思いますw

<目次>
・お歳暮とは
・贈る時期
・贈る相手
・相場&NG品
・熨斗のマナー
・ネットで注文

 

お歳暮とは

年末にお世話になった人に
感謝の気持ちを込めて物を贈ることを指します。

『お歳暮』とは文字通り、
「年の終わり」を意味しますよね。

・・・てことは今なんです(゚д゚)!

 

お歳暮を贈る時期

一般的には、12月の上旬から20日頃までとされています。

遅くてもクリスマス頃までには相手の手元へ届いていると良いそうです( ..)φメモメモ

送り忘れた場合の対処法

お歳暮の時期が過ぎてしまった場合、
1月7日までなら「お年賀」
2月4日までなら「寒中御見舞」
として贈っても大丈夫!

まっ、遅れないように今から急いで準備しましょう。

 

お歳暮を贈る相手

お世話になった方…と言われてもどっからどこまでよ?!となりますよね~

最近は、特にこれと言って決まりはないそうです。

  • 会社関係の人
  • 両親、義両親、親戚
  • 親しい友達
  • 恩師

このあたりですかね。

 

お歳暮の相場&NG品

調べてみるとNG品もあるみたいですね(゚д゚)!

品物の相場

贈り物の相場は、3,000円から5,000円が一般的だそうです。

※注意※
高価な贈りものはかえって相手方に気を遣わせてしまうことになります。
すごくお世話になったとしても、
価格は5,000円ぐらいを上限に留めておきましょう。

NG品

  • 刃物(ハサミや包丁など)
    理由は「縁を切る」という意味合いから。

  • 筆記用具
    理由は「しっかり働けよ!」と捉えられるから

昔の人ってこういう言葉遊びみたいなものをすごく好きですよね。
個人的にはそこまで気にしなくていい気もしますが…
一応一般的な話として書いておきます。

 

生鮮食品にはのしを付けない?!

「熨斗(のし)」は、日本の贈答の特徴ともいえるものです。

贈り物を紙で包んで、
水引をかければいいわけではない!!

必要なのは、「熨斗」を貼るということ!

 

もともとはあわび貝を薄くのして干したもので、生ものの象徴でした。

これを包装の上から右肩に貼ることで
「生ものを添えました」という意味になります。

 

ですから、生もの以外の贈りもの、
例えば反物や陶器、装飾品などの贈りものにはのしを貼るのがしきたり。

反対に、鰹節や鮮魚などの生鮮品には、
贈りもの自体が生ものなのでのしは不要です。

ということで、生ものを供えてはいけない仏前への供物にものしは不要です。

 

 

ネット注文なら余裕!

なるべくなら地元のものがいいですよね。
分かります。

でも今からだと間に合わなそう…

ってことで、今回は楽天でポチっとすることにします。


楽天でも地元の物がありました(∩´∀`)∩

東松山にある老舗和菓子屋「富久屋」
極上生どらモンブラン♡

 
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小川町に酒蔵がある「帝松」
純米吟醸原酒のひやおろし!
パッケージもおしゃれ♡

 
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小川町に酒蔵がある「武蔵鶴」
梅酒と日本酒のセットも♡

 
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地元ならではのおすすめのプレゼントがあったら是非教えてください!!

※情報は取材時点のものであり、正確性を保証するものではありません。 正しい情報、最新の情報については運営元へご確認ください。

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